ニキビ メカニズム

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ニキビのできやすい位置、年齢

 

年齢関係なくニキビに悩んだことは、たいていの人が少なくとも一度や二度はあるでしょう。
またニキビのでる位置により、治りにくかったり、治りやすかったりと。
ニキビの悩みは様々です。

 

 

では、そもそも「にきび」とは何なのでしょうか?

 

にきびは簡単に言えば「炎症を伴った発疹」のことです。

 

思春期以降の年齢になったとき、主にニキビのできる位置である顔。
いわゆる吹き出物のことで、正式には「尋常性ざ瘡」という難しい名前を持っています。

 

 

背中にきびやニキビができるメカニズムを簡単に紹介しますね。

 

1.毛穴から皮脂が分泌される
2.皮脂と古い角質などが混ざり合って角栓となり毛穴を詰まらせる
3.詰まった毛穴内の皮脂にニキビ菌が繁殖
4.その結果、皮膚に炎症が起きる

 

ということになります。

 

皮脂はニキビの原因となるものですが、肌を守る、潤いを与える大切な役割をもっています。
だからこそ、この皮脂とうまく付き合って行くことがニキビと無縁になることに繋がるのです。

 

 

当然、皮脂の分泌量が活発になる年齢はでやすいのですが、基本は皮脂の多い位置によくニキビが出ることになります。
顔の他の位置には、背中、胸の谷間も意外に皮脂が多く分泌され、背中にきび等に悩む方が多くニキビ候補位置としてはかなり上位にあります。

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ニキビができるプロセス
ニキビができるプロセス。プロセス(過程)を知ることで防ぐことも可能です。プロセスは毛穴のつまりや角質に注目してみましょう。年齢とともに皮脂は少なくなります。では、どうして大人にきび(背中にきび)やニキビができてしまうのでしょう。年齢では関係ないのでしょうか。